東京ゲートブリッジ 開通直前 最後の見学会
首都高講座 34限目:横浜環状北線の建設状況を学ぼう
首都高講座 33限目:交通管制システム「AISS’09」と山手トンネルの防災設備を学ぼう
横浜横須賀道路(横横道路) 全線開通記念プレイベント よこよこ★全線開通 カウントダウン
横浜横須賀道路(横横道路)は、神奈川県の横浜市と横須賀市を結ぶ地域高規格道路。横浜横須賀道路の全線開通となる佐原IC〜浦賀IC〜馬堀海岸ICの開通を祝い、開通記念プレイベント「よこよこ★全線開通 カウントダウン」が開催されました。

横浜横須賀道路は2009年(平成21年)3月20日、佐原IC(さはらインターチェンジ)〜浦賀IC(うらがインターチェンジ)〜馬堀海岸IC(まぼりかいがんインターチェンジ)の4.3kmが開通。狩場ICから馬堀海岸ICまで33.9kmが、30年の時を経て全線開通することになります。沿線の人々に感謝をこめて、横浜横須賀道路と三浦半島の観光スポットを広くアピールする目的として、開通記念プレイベントが開催されました。
イベントのコピーは「3.14 ホワイトデー限定公開 開通直前の高速道路(絶景付き)」。馬堀海岸ICから浦賀ICの手前までを、10時から15時までの間、自由に歩くことができます。
全線開通前、横浜横須賀道路を横浜方面から南下すると、終点は佐原ICとなっていました。
翌週の開通に備え、新しい案内標識が用意されていました。この日は佐原出口から一般道で会場の馬堀海岸ICへと向かいます。
馬堀海岸ICから会場である本線に歩いて入ります。
会場の入口では、NEXCO東日本による高速人CARDのキャンペーンカー「高速人CAR」に再会することができました。高速人CARとオーナーのYASOさんにお会いすることが、NEXCOのイベントの楽しみのひとつとなっています。
今回、開通する区間は暫定2車線となります。左側通行で歩きます。
この日は「稲敷ICスマイルフェスティバル」も開催され、春の嵐などと呼ばれる荒天でした。同時に開催される予定だったウォーキングイベント「1万メートル プロムナード・ウォーク」は中止となり、その分の人々が開通記念プレイベントへ駆けつけました。
「圏央道 海老名北JCT. 29km」と書かれた横断幕が展示されています。海老名北JCTは、東名高速道路とさがみ縦貫道路(首都圏中央連絡自動車道)を結ぶジャンクションです。
「横々 33.5」と表示された「距離標(キロポスト標)」が設置されています。横浜横須賀道路の起点である新保土ヶ谷IC(しんほどがやインターチェンジ)から33.5kmの位置であることを示しています。交通事故や車両故障のときに、この数字を連絡することになります。
道路は、従来の舗装に比べて、路面の排水機能や騒音の低減効果を高めた「高機能舗装」になっています。
走行による水しぶきの低減やスリップ事故の制御につながるほか、自動車走行の騒音を交通量が半分になったのと同じ程度まで抑えることができます。
道路から、周りの風景を眺めてみました。北には東京湾が広がり、猿島を見ることができます。
南には京急本線が通っています。
「非常電話」が設置されていました。事故などの非常事態発生時に、利用者が高速道路の管理者に連絡できるよう、通常は1kmおき、トンネル内には200mおきに専用の電話機が設置されています。一般電話との通話はできません。


リフト車があり、順番を待つことでリフトに乗ることが可能です。
リフト車に乗り、高いところから眺めてみます。まさに「(絶景付き)」です。
本線の下を京急本線が走行していました。
歩いてきた馬堀海岸IC方面を望みます。
これから歩く佐原IC〜浦賀IC方面を望みます。
高速道路で働く車が展示されています。
【リフト車】道路に設置されている施設および道路構造物の点検や清掃などの管理で使用される車両。トンネルの壁や天井のコンクリートのひび割れを調べたり、消えたり古くなった電気の交換をします。
【道路巡回車】日常的に道路の利用状況、ならびに道路の状況を把握するために使用される巡回専用の車両。故障している車がいないか、危険なものが道路の上に落ちていないか、昼も夜もパトロールしてまわります。
【標識車】通行車両に工事予告や渋滞予告および前方の事故発生を知らせる標識を装備した車。
【除雪車】積雪の多い地区で、路面に積もった雪をかきわけたり、飛ばしたりして、除雪を行う車両。
除雪トラック車と呼ばれ、路面の雪を道路の左側にかきよせて、車が走れるようにします。
先へ進みます。浦賀第二橋の手前で、会場の終点となります。
ここでUターンをすることになります。
この先は横浜方面となります。
「案内標識(確認標識)」が見えます。3つの案内標識が縦に並んでいるものは確認標識と呼ばれ、高速道路に入った運転手が方面および距離の確認をするためのものです。上の2枚は先にあるインターチェンジ、一番下は遠方の大都市を示します。
Uターンをして、左側通行で馬堀海岸ICへ戻ります。

走行車両の対向車線へのはみ出し防止と、慎重な運転を促すための視覚的な注意喚起として、中央分離帯には柱状の車両分離標と縁石が設置されています。
運転者に注意を促すため白線には凸凹がつけてあり、白線の上を通ると振動が起こります。
車両からの積荷の落下、あるいは車両からの投物などにより、下の鉄道や道路、民家へ被害を防止するために、道路の路肩側に「落下物防止柵」と呼ばれる金網が設置されています。
高速道路から発生する音を遮断し、道路外へ伝わる音を低減するために「遮音壁」が設置されています。住居が近接している場所など、日照や圧迫感に対する配慮が必要な箇所については、光を通しやすい透明な遮音壁が設置されています。
馬堀海岸ICが見えてきました。舗装が赤色なのは、終点が近いことを知らせるためです。
国道16号に接続し、横浜横須賀道路は終点となります。
左折すると馬堀海岸、右折すると観音崎へと行くことができます。
今回開通した佐原IC・浦賀IC・馬堀海岸ICは、横浜方面の出入口だけがあるハーフICとなります。
今回の開通により、横浜から三浦半島観音崎までがスピーディに直結されます。佐原ICから一般道を利用した場合、神奈川県庁〜観音崎は約53分かかっていましたが、約45分で結ばれることになります。
「交通の流れがスピーディーになる」ほか、「観光地までのアクセスがスムーズに」「交通混雑が解消・安全性が向上」「年間約55億円の経済効果」「二酸化炭素を年間約2万トン削減」「災害に強い道路ネットワークの構築」など、多くのメリットがあるとのことです。
横須賀市における人や物の流れが円滑になり、地域の利便性が向上することを望みます。
NEXCO中日本 ゴーイング★ハイウェイ2008 談合坂サービスエリア
ゴーイング★ハイウェイ2008は、高速道路をより身近に感じてもらうためにNEXCO中日本が開催するイベント。高速道路の外では名古屋会場と東京会場の2ヵ所で、高速道路内では9月中旬から10月初めの土曜日・日曜日にNEXCO中日本のサービスエリアで開催されます。

毎年、秋になるとNEXCOによる道路関係四公団民営化を記念してのイベントが各所で行われます。今年は3周年となります。
いくつかのサービスエリアで行われている中から、談合坂サービスエリアで行われたイベントへ行ってみることにしました。
お笑いライブやクイズ大会、抽選会のほか、道路パトロールカーなどに触れることができる管理車両の展示など、誰でも楽しむことができるコーナーがそろっています。最後はじゃんけんに勝つと塩豚まんをもらうことができるコーナーが用意されていました。
知って来た人も、知らないで来た人も、充分に楽しむことができるイベントです。
今後も高速道路を使った旅の魅力が伝わるイベントの開催を期待しています。
NEXCO東日本 PASAR幕張(パサール幕張) 上り線 内覧会
PASAR(パサール)とは、NEXCO東日本におけるサービスエリア・パーキングエリアの、新しい商業施設の名称。第1号店となるPASAR幕張では、2008年3月にオープンした下り線に続いて上り線もオープン。「PASAR幕張(パサール幕張) 上り線 内覧会」が開催されました。

京葉道路の幕張パーキングエリアは、一日に約10万台もの自動車が利用する武石ICと幕張ICの間に位置しています。混雑の解消を目的として、駐車場やトイレを拡張、同時にパーキングエリアに新しい商業施設「PASAR幕張(パサール幕張)」がオープンしました。
2008年(平成20年)3月20日に行われた「PASAR幕張(パサール幕張) 下り線 オープニングイベント」に続き、上り線では内覧会を拝見します。
受付を済ませ、駐車場とは反対側の入口から入ります。
今回、オープンしたPASAR幕張の上り線は、駐車場208台、トイレ男性25女性37と、改築の前と比べると約2倍に拡張。商業施設においては2000平方メートル、約6倍に拡張されています。
11時15分よりレセプションが始まりました。
千葉工事事務所所長による幕張PA改装事業概要説明、パサール幕張館長による商業施設概要説明と続きます。
PASAR幕張の上り線は、中央のプラザ(広場)を囲むようにショップが配置されています。
施設を回遊する動線と、プラザを囲むショップを公園通りの館に見立てて、滞留性を高めているとのことです。
入口の近くには、巨大な交通情報案内板が設置されています。
これから都心へと向かうドライバーにとっては、特に大切な情報源です。
11時30分より13時30分まで、ショップでは試食が準備され、施設の自由取材となります。どのようなショップがあるのか、施設を一周してみることにしました。フードコート「風土FOODS幕張」は、5つの店舗で構成されています。
「九十九里 片貝波乗り食堂」は、海鮮丼・天丼・定食・そば・うどん・屋台焼を食べることができます。
「下総醤油らーめん 宝醤軒」は、こだわり醤油ラーメンのお店です。
「手打ちかつ 山武源」は、とんかつ・かつ丼を食べることができます。
「M's RouteCafe」は、ピーナッツクレープ・ソフトクリーム・スナックのお店です。
「Farmer's Grill」は、オムライス・鉄板焼・カレーを食べることができます。
メニューの写真を撮っていると、「せっかくなので、今から一品をつくります」と言われ、おすすめのひとつでもある「デミ玉ハンバーグ定食」を丸ごとつくっていただくこととなりました。「どうぞどうぞ、全部、食べてください」と言われて完食し満腹になった結果、「すべてのお店で少しずつ試食する」という予定と希望は早々に打ち砕かれたのでした。
なによりショックなのは「地場の新鮮玉子を使ったふんわりとろとろの半熟オムライスが自慢のお店」だったということ。後日、改めて食べに出向くしかありません。
気を取り直して、フードコートのエリアを出ます。
「磯旨や(いそうまや)」は、揚げかまぼこ・おでんのお店。銚子に育み親しまれた老舗の味を賞味することができます。
「マジックアイス」は、アイスクリームのお店。空気を含んだ新感覚のアイスクリームです。
「旬撰倶楽部」は、醤油関連商品・落花生関連商品・観光土産・雑貨などを扱っているお店。「千葉気分」のコンセプトのもと、千葉県産・地産地消にこだわったショッピングゾーンです。
旬撰倶楽部の中にある「今日和(こんにちわ)」は、パスタ系惣菜・弁当のお店。茹で上げ生パスタはおいしいです。
「AEN TABLE」は、旬菜ビュッフェレストラン。東京自由が丘で生まれた、四季の旬菜料理AEN(あえん)が、千葉県に初進出しました。
「マクドナルド」はご存知、ハンバーガーを主力としたお店。いちおしのプレミアムローストコーヒーや、Mc Bakery(マックベーカリー)と呼ばれる焼きたてのメロンパン・シュガークロワッサン・チョコデニッシュはやはり、おいしいです。
「Seiyo-Kan」は、リラクゼーションを楽しむことができます。
お試しとして、約10分間の体験をします。運転の疲れを癒すには最適です。
施設の一角では「幕張PAの特徴」として、駐車場における舗装についての説明がされていました。
雨の日でも水膜や水たまりがほとんどできない「高機能舗装」や、大型車駐車場において耐久性を向上させた「半たわみ舗装」など、舗装だけをみても様々な工夫がなされていることがわかります。
PASARとは、パーキングエリアの「PA」、サービスエリアの「SA」、リラクゼーションの「R」の、それぞれの頭文字を組み合わせたもの。インドネシア語で「市場」、スペイン語で「立ち寄る」「(時を)過ごす」を意味するとのこと。
PASAR幕張の上り線は、それぞれのシーンで楽しむことのできる空間で、「あんしん」と「かんどう」を味わうことのできる施設であることがコンセプトとなっています。

従来のサービスエリアとは違った、デパートの地下街やショッピングモールへ立ち寄ったときと同じような、わくわくした気分になる不思議な空間です。高速道路での旅の途中、気軽に立ち寄ることのできる楽しい場所が、今後も次々に増えることを期待しています。
公式:Pasar パサール
PASAR幕張(パサール幕張) 下り線 オープニングイベント
PASAR(パサール)とは、NEXCO東日本におけるサービスエリア・パーキングエリアの、新しい商業施設の名称。第1号店となるPASAR幕張の下り線がオープン、「PASAR幕張(パサール幕張) 下り線 オープニングイベント」が開催されました。

京葉道路の幕張パーキングエリアは、1日に約10万台もの自動車が利用する幕張ICと武石ICの間に位置しています。2008年(平成20年)3月20日、混雑の解消を目的として、駐車場やトイレを拡張、同時にパーキングエリアに新しい商業施設「PASAR幕張」がオープンしました。
今回、オープンしたPASAR幕張の下り線は、駐車場262台、トイレ男性32女性46と、改築の前と比べると約2倍に拡張。商業施設においては2000平方メートル、約6倍に拡張されています。
施設は、中央のプラザに対して両端に核となるコンビニエンスストアとトイレを配置した「2核1モール」を採用。訪れた人の動線に配慮した配置となっています。
オープニングイベントとして、9時30分より様々な催しが用意されています。小倉優子さんがゲストに迎えられ、Paser館長とともに、オープニングセレモニーが行われました。
入居しているテナントから紹介されるジェラートなどを堪能。PASAR幕張は非常に楽しみな存在であるとのことです。
10時、テープカットが中央の入り口の前で行われました。
先着200名様に、記念品が贈られました。記念品は3月20日から3月23日まで1日に3回、配布される予定です。
PASAR幕張は、コンビニエンスストア「ミニストップ」、シアトル系カフェ「タリーズコーヒー」、自然派ビュッフェレストラン「ちばの恵み 千のぶどう」、多彩なフードコートとショッピングゾーンの5つの業態で構成。中央には巨大な交通情報案内板が設置されています。
高速道路へは初めての出店となるテナントが14店もあることが特徴です。
フードコートの一角では、ニッポン放送「垣花正と八木亜希子 あなたとハッピー!」の公開生放送が行われていました。
手の届く距離で、多くの人が放送を観て聴いて楽しんでいます。
PASARとは、パーキングエリアの「PA」、サービスエリアの「SA」、リラクゼーションの「R」の、それぞれの頭文字を組み合わせたもの。インドネシア語で「市場」、スペイン語で「立ち寄る」「(時を)過ごす」を意味するとのこと。
サービスエリアへ入ったのに、デパートの地下街やショッピングモールへ立ち寄った気分になる、不思議な空間です。高速道路での旅の途中、気軽に立ち寄ることのできる楽しい場所が次々に増えることを期待しています。
PASAR幕張は、自動車がなくても歩いて入ることが可能になっています。PASAR幕張(上り線)は夏にオープンの予定。今後10年間に約20カ所へオープンする計画があるとのことです。
(写真につきましては取材許可のもとで撮影しました。問題がある場合は、速やかに対応いたします)
公式:NEXCO東日本 - PASAR幕張
東関東自動車道館山線 開通プレイベント
東関東自動車道館山線(館山自動車道)は、千葉県の市原IC〜富津竹岡ICを結ぶ高速自動車国道。2007年7月4日の開通に先立ち、君津市・富津市主催による「東関東自動車道館山線 開通プレイベント」が開催されました。

途中の君津ICから富津中央ICまでの延長9.2kmが開通することにより、館山自動車道は待望の全線開通となります。今まで館山自動車道は、君津ICから富津中央ICまでの区間において一度、一般道に出なければなりませんでした。
今回の開通により、市原IC〜富津竹岡ICの全線を高速道路の利用だけで移動できるようになります。
会場の君津市民文化ホール駐車場には直売店が並び、特設ステージでは7時30分からブラスバンド、八雲太鼓、よさこいソーラン、沖縄太鼓など、様々な催しが行われています。
開会式は「主催者あいさつ」「来賓あいさつ」と続き、セレモニーとして花火が打ち上げられました。
今回も、会場ではNEXCO東日本による高速人CARDのキャンペーンカー「高速人CAR」に再会することができました。
館山自動車道の開通区間を解放したウォーキングが始まります。公募により君津市500人・富津市500人の参加者はバスに分乗してウォーキング会場へと移動します。
ウォーキングでは、スタート地点から千葉方面へ向かって折り返す「3kmコース」と館山方面へ向かって折り返す「7kmコース」の2つが用意され、参加者は自分の体力に合わせて選択します。
まずは、より多くの人が歩き始めた7kmコースを進んでみることにします。
民家の方々が振る手に応えてくれているのを見たり、1kmおきに用意されている給水所でのどを潤したりしながら、片側1車線の道路を先へと進みます。
7kmコースの中間地点、3.5km折返の付近には君津PAがあります。
ウォーキングをしている人々は皆、滅多に見ることのできない道路からのパーキングエリアを、楽しそうに眺めていました。
約50分ほどかけて到着した3.5km折返には「Uターン」の看板が用意され皆、記念撮影をしています。
これより先へは進めず、カーブになっていて見ることはできませんが、君津中央ICがあります。Uターンをして、再び来た道を歩いてスタート地点へ目指します。
再び君津PAを通過。案内標識を見ると、下り線にはなかった「i(インフォメーション)」が備えられていることに気がつきます。
普段はゆっくりと観ることのできない追越車線の標識や、非常駐車帯などを目の当たりにすることができました。
非常駐車帯は、必要以上に幅がありません。緊急時以外に駐車することを防ぐためなのかもしれません。
ウォーキングを楽しんでいる人々はなぜか皆、片側の車線に偏って歩いています。これは不思議でした。
スタート地点へ戻ると、7kmを歩いたことになります。休む間もなく、3kmコースへと進みます。
道路は、片側1車線から片側2車線へと変わります。都心へ向かうにつれて、渋滞をさけるために道路の車線が増えます。
3kmコースの中間地点、1.5km折返の付近には君津ICがあります。
約30分ほどかけて到着した1.5km折返には「Uターン」の看板が用意されていました。
君津ICは、全線開通前の現在、一般道にのみ接続しています。遠くには、君津ICから上り線に入るクルマを眺めることができました。
Uターンをして、スタート地点を目指します。
歩くことができるのは行きと同じ上り車線のみとなります。下り車線を見ると、上り車線とは逆に、道路は片側2車線から片側1車線へと変わります。

今回の開通によって、観光シーズンの旅行時間が最大40分短縮、国道127号の交通混雑の緩和、年間約73億円の経済効果の発生、遠藤の環境が大きく改善など、たくさんのメリットが生まれました。
観光の際にはぜひ利用してみたい道路です。
参考:NEXCO東日本 - 高速道路案内
