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首都高 働く車 IN 大黒パーキングエリア

首都高速道路では、道路の管理や維持をするために、様々な「働く車」が活躍しています。働く車を集めて展示する「首都高 働く車 IN 大黒パーキングエリア」が開催されました。
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首都高速道路では、安全・円滑・快適な道路の維持や管理をするための車両が、24時間働いています。


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会場となる大黒パーキングエリアでは首都高速道路の働く車がずらりと並び、自由に乗ることができます。
photo一台ずつ見てみることにします。

【東京スマートドライバー仕様電気自動車】交通事故を減らすための行動である「スマートドライブアクション」を呼びかけています。
photo photo電気自動車充電スタンドもしくは家庭用の電源で充電することができます。

【パトロールバイク】中央環状新宿線(山手トンネル)の開通と同時に結成された部隊のバイクで、事故が発生した際にはいち早く現場へ急行します。
photo全長:204cm 全幅:72.5cm 総重量:320kg

【パトロールカー】落下物や事故などの緊急事態にいち早く駆けつけます。
photo全長:5.1m 全幅:1.9m 全高:2.5m 総重量:2.8t

【ウニモグ】いろいろな道具を付け替えながらトンネルや壁の掃除をします。
photo photo全長:7.9m 全幅:2.9m 総重量:8.7t 掃除装置付高:3.76m
「Unimog」は、Universal Motor Geratを略したもの。メルセデス・ベンツが販売する多目的作業車で、その名のとおり、アタッチメントを替えることで様々な箇所の掃除に対応します。左ハンドルになっています。

【ECO標識車】建設現場で安全の確保をします。
photoこれまでの標識車は、作業中、エンジンにより発電された電力で標識類を稼働させていました。専用の高性能バッテリーを積載したエコ標識車は、エンジンを止めてバッテリーの電力により標識類を10時間以上、稼働することができます。

【高所作業車】高いところの整備や補修をします。一番高いところまでは2分で到達です。
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全長:6.0m 全幅:1.7m(通常時)・3.65m(アウトリガー最大張り出し)
全高:3.18m 総重量:7.1t 最大積載量:400kg 搭載デッキ最大地上高:12m

デッキに乗って、約12mの高さまで上がります。会場を一望することができます。
photo photo揺れはほとんどありません。

大黒パーキングエリア全体を見渡すことができます。
photo photo大黒パーキングエリアの建物を見ることもできます。

大黒パーキングエリアでは、パフォーマーによるライブが行われています。
photo風船でつくられた高所作業車には、多くの人が歓声をあげていました。
今後も、楽しいイベントを期待しています。

公式:首都高速道路
関連:ラジエイト - 首都高働く車ショー